天野喜孝・弓彦展

2020年新作を発表

ファンタジーアート展

天野喜孝 天野喜孝
天野喜孝

天野喜孝アート活動50年を迎え、新境地を彩る絵画が集結

15歳からデザインを手掛けて半世紀、「ゲーム」「アニメ」「小説」・・・・数知れない功績から、世界的地位を確立している天野喜孝。

彼の原点~現在までの軌跡を辿る、本展示会。
青春を共に過ごしたあのキャラクター、深大な感動を覚えたあのワンシーン、絵画があなたの記憶を呼び起こします。

2020年、新章となるファンタジーアート展。
今再び、秀麗な冒険の幕が上がります。

共鳴する二人の旋律

天野弓彦 天野弓彦
天野弓彦

天野喜孝のDNAを継ぐ唯一無二の存在、天野弓彦

天野喜孝を超えるアーティストが台頭するならば、天野弓彦以外にはいないと断言できるでしょう。

父の想いを一番近くで感じ、敬意を表している弓彦。
陰影は喜孝を彷彿とさせながらも、表現領域を更に拡張し、独創的な世界を創り上げています。

同時開催となる本展示会では、発表以降絶大な人気を誇る「神楽」~2020年新作「HOLY&DARKNESS」まで公開致します。

エチュード エチュード エチュード

エチュード

天野喜孝

2020年、新年の新作として発表されたのは、白刃交わる戦いではなく、蒼穹に薄雲を纏い佇む空中都市。
天野らしいファンタジーを想起させながらも、そこには穏やかな時が流れています。

「人の心に響くのは、特別な瞬間だけではない。」
淡いが褪せることがない旅路の一時を、風景画として切り取った本作。

―雲を越え、空の先を知る冒険へ。
天野喜孝が描く、"ファンタジーアートの新たなる未来"を是非会場でご覧下さい。

百鬼夜行 百鬼夜行 百鬼夜行

百鬼夜行

天野弓彦

優艶な雰囲気の中に、儚さを宿す『神楽』。
全作モノクロームで展開され、三部作の『季』で予兆を、『百鬼夜行』で宵の宴を、『桜』で零れ桜を、後作の『静』で沈黙を表現しています。

本作で、“無彩色で日本美を引き出す、新鋭アーティスト”として、国内外問わず名声を高めた天野弓彦。

日本の説話を再構築し描かれた、神楽と幻妖が奏でる艶やかな百鬼夜行。
和とファンタジーが融合した、独自の幻想世界を是非会場でご覧下さい。

今展示会限定、未公開原画を展示

五感を呼び覚ます、両アーティストの秘蔵原画を会場でご覧下さい。
ご来場予約を頂いた方には、ハガキサイズのアートカードだけでなく、予約限定でマウスパッド、またはクリアファイルもご用意。
天野の世界があなたをお待ちしております。

天野喜孝・弓彦、対になる世界が交差するその時を会場で

  1. マウスパッド
    マウスパッド
  2. クリアファイル
    クリアファイル

来場者様特典

イベント会場